気になるデリケートゾーン処理の中でも、アンダーヘアはいわゆる「Vライン」が一番よく知られている場所でしょう。
一般的にVラインとは、足の付け根部分から上へ向かうアンダーヘアを指します。こういったデリケートゾーン処理をすることによって、不安なくハイレグな水着や下着が着られるようになるので、特に若い女性に人気の高い脱毛部位でもあります。
ただし、デリケートゾーン処理は自分でやるのがなかなか難しい部分の1つ。
そういう点では、専門のお店で施術を行った方がトラブルも少なくて安心です。
例えば、エステなどで脱毛する場合、Vラインは、わきの下の施術と料金があまり変わらないという魅力もあります。一般的な相場としては、だいたい6回の脱毛コースで1~3万円というが一つの目安となるので、参考にしてみるのもいいでしょう。
美容外科など医療機関で脱毛を行う場合は、値段ももう少し高めになります。その分アフターケアも整っており、永久脱毛もできるので、確実に脱毛したい人にはお勧めです。
ちなみにサロンなどの場合は、専用のショーツに着替え、片足を開いて、その隙間から脱毛をする方法が主流。もちろん女性には女性のスタッフが施術するので、恥ずかしいといった心配もいりません。

お手入れパーツ基礎知識:Iライン

ムダ毛の処理でどうしても気になるところがデリケートゾーンです。
特に女性の場合、夏などには水着になるためにデリケートゾーンの脱毛などをエステや医療の施術で行っている人も多くいます。
それに女性は生理のときにデリケートゾーンのムダ毛があると汚れなども気になるので、できれば処理しておきたいということもあるということです。Iラインなどのデリケートゾーン処理の場合によく使われるのがワックスです。自分でも簡単できるセットでそろっているものなども市販で手に入れることも可能なので、レーザーなどになかなかいけない人はワックスで処理をしている人が多いといいます。
デリケートゾーン処理のときには、シャワーなどで体を清潔にしてから脱毛を行います。汚れなどがあるときれいにムダ毛処理できない場合もありますし、肌が柔らかくなって毛穴も広がっているので処理しやすいということもあります。
ワックスの使用方法をよく読んで理解してから行います。Iラインの脱毛のときにはあらかじめ短くムダ毛をカットする、もしくは一度剃ってから数日して生え始めたときに行うとすっきりと脱毛しやすいです。ワックスを取り除くときには毛の流れにそって行います。そうすることで肌が痛くなることも少なくてすみます。脱毛した後はデリケートゾーンも保湿をして肌を乾燥しないようにしておきます。

お手入れパーツ基礎知識:Oライン

デリケートゾーン処理の部位の一つといえばOラインの処理があります。
Oラインとは肛門の周囲のラインのことを指すのです。
かなり人によって個人差があるのですが、剛毛の方の場合でしたら肛門の周囲にびっしりと毛が生えている場合もあります。
基本的には見せない限りは見えない毛ではあるものの銭湯に行く方や衛生面を保ちたい方などがデリケートゾーン処理として脱毛することもあります。
ただ粘膜の近くの毛なのでどのようにして処理をするのでしょうか。
まず自分で処理をするのは100パーセント不可能になります。と言うのも後ろにあるために見えないからです。
谷間にある部分ですのでカミソリを使うことも脱毛テープを使うことも不可能です。
必ず永久脱毛をしてもらわなければいけません。
この時には大体光やレーザーを照射するのですが、この光を何度か当てることによって毛根を刺激し、永遠に生えないようにするのです。
また粘膜部分に関しては照射 しないように避けて照射を行います。
防護などをして照射する場合もあるのです。
これによって生理の時に血が毛に付着することもなくなりますし、排泄物がとどまることもありません。
これから衛生面を守ることができるのです。